鷹野隆大 「モノクロ写真」

ユミコチバアソシエイツ viewing room shinjuku

poster for 鷹野隆大 「モノクロ写真」

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2011年は長く困惑した時間が続いた、と鷹野は言います。「何を撮ればいいのかわからない」という状況下で気づいた「奇妙な感覚」。その感覚を手掛かりに生み出された、今回の個展でご紹介するモノクロの作品を、崩壊した光の残骸であると鷹野は語っています。一方で、その不明瞭なイメージは、鷹野が抱いている「今の気分」を表出しているのかもしれません。作家自身の「今の気分」を視覚化した結果たどり着いた、モノクロで撮るという、最もシンプルな写真行為。それは、鷹野にとって必要なリハビリであったともいえるでしょう。本展では、2011年1月に発表された『タテ写真』以来の新作をご紹介いたします。

■トークイベント
2012年1月21日(土)17:00~18:30
「周縁と終焉の終演をめぐって」新城郁夫(琉球大学教授)× 鷹野隆大

[Image: Ryudai Takano, "11.10.18.bw" (2011) Gelatin-silver print. 31.7 x 21.5cm (C) Ryudai Takano. Courtesy of Yumiko Chiba Associates, Zeit-Foto Salon]

メディア

スケジュール

2012年01月17日 ~ 2012年02月29日

オープニングパーティー 2012年01月21日18:30 から 20:00 まで

アーティスト

鷹野隆大

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Reviews

Emily Wakeling tablog review

The Struggle Against Nostalgia

A double-bill of Ryudai Takano's work showcases the photographer's interest in daily life and the figurative

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