大巻伸嗣 「存在の証明」

箱根彫刻の森美術館

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大巻伸嗣(1971年生まれ、東京藝術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了)は、空間を大胆に変容させ、鑑賞者の身体的な感覚を呼び覚ます美しいインスタレーション作品を制作しています。

床一面に色とりどりの顔料で花を描き、鑑賞者が踏みしめることで変化する「Echoes-Infinity」、修正液と粉末水晶で絶滅危惧種の植物を描く「Echoes-Crystallization」、天井からたらした10万本のロープで波打つ雲海へ誘う「Liminal Air」、幾千万ものシャボン玉が幻想的な光景をつくる「Memorial Rebirth」。これらの作品に人が触れ、入り込むことで成立し、新しい風景が創出されます。

本展では、“光と影”をテーマに3点のインスタレーションを発表します。大巻伸嗣の作品を通じて、彫刻表現の領域の拡大と彫刻における身体性、そして同時代美術の若々しい感性を感じていただく機会とします。
[画像: 大巻伸嗣「Echoes-Crystallization(部分)」(2009) 撮影: 怡土鉄夫]

[関連イベント]
アーティスト・トーク: 4月28日(土)、9月8日(土)
ダンサー白井剛による展示空間でのパフォーマンス(予定)

メディア

スケジュール

2012年04月08日 ~ 2012年10月08日

アーティスト

大巻伸嗣

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