「博物図譜とデジタルアーカイブⅤ」展

武蔵野美術大学 美術館・図書館

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「博物図鑑とデジタルアーカイブ」の総集編となる本展では、荒俣宏氏旧蔵の博物図譜資料と投函が収集してきた博物学関連の稀覯本など約60タイトルを展示し、「18世紀に見る科学と芸術の発展と博物学」、「解剖図」、「ナチュラル・ヒストリー」そして、「日本の博物図譜」などをテーマごとに紹介します。実物の展示とデジタルアーカイブにより、17世紀以降の芸術と科学の時代の宇宙観、世界観、さらに湯治の人々の創造性と探究心を読み解くことが出来ます。また、本展は今日的な「視覚の記述」という観点からも博物図譜の歴史的な意味を再検証する機会となります。


<関連イベント>
荒俣宏客員教授によるiPad/iPhoneアプリ紹介「博物図譜の楽しみ方」
日時: 8月13日(月)11:00-12:00
会場: Apple Store, Ginza
※先着順

[画像: キルヒャー「光と影の大いなる術」(1671)]

メディア

スケジュール

2012年09月03日 ~ 2012年10月06日
日曜祝日休館(9/12は特別開館)、土曜日・特別開館日は17:00まで

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