「斎藤義重:1980年代以降を中心に」展

千葉市美術館

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日本における現代美術の開拓者である斎藤義重(1904—2001)が1980年代以降に制作した代表的な作品を、本館の所蔵作品を中心に展示します。

千葉市美術館は2003年から翌04年にかけて開催された、岩手県立美術館をはじめとする全国5館の美術館による斎藤の歿後初めての大回顧展に参加し、彼の長い造型のあゆみを紹介しました。とりわけ、彼が1980年に制作した「反比例」シリーズにはじまる黒い板の組み合わせによる立体作品は、展示会場の空間に合わせ変化するフレキシブルな性格を持っています。作者不在となった回顧展では各館の担当学芸員たちがそれぞれの研究を基に展示を行い、多くの反響を呼びました。今回は、回顧展とはまた違った会場構成を行います。

本展では当館の所蔵作品の他、回顧展で共に協力し合った富山県立近代美術館と個人御所蔵の斎藤作品など約25点を展示し、この不世出のアーティストによる造形の魅力を再考します。

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スケジュール

2012年09月08日 ~ 2012年10月21日
10月1日(月)は休館

アーティスト

斎藤義重

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