新藤兼人「追悼 新藤兼人監督を偲ぶ映画祭」

日比谷図書文化館 ミュージアム

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2012年5月29日、享年100歳で亡くなった広島県出身の新藤兼人監督の偉大な功績を偲び、開催される映画祭。監督が60年以上にわたり作品を通して反戦の思いを込めて描き続けてきた「ヒロシマ」をメインテーマに、遺作となった「一枚のハガキ」をはじめ5作品を上映します。8月6日は広島に原爆が投下された日であるとともに、「一枚のハガキ」公開から1周年、新藤監督が創設した独立プロダクション近代映画協会で初めて制作した「原爆の子」公開から60周年にあたる日でもあります。連動企画として写真展も開催します。 上映スケジュールの詳細、各回のご予約に関してはHPからご確認下さい。
※ 当イベントは日比谷図書文化館 地下1階 日比谷コンベンションホールでの開催になります。

[関連イベント]
連動企画写真展 「1945、ヒロシマから現代の子どもたちへ」
広島平和記念資料館から提供いただいた広島原爆被害の写真、映画「原爆の子」のスチール写真などを展示します。
日時 8月1日(水)~8月9日(木)
会場 日比谷図書文化館4階 スタジオプラス (小ホール)
入場無料

メディア

スケジュール

2012年08月06日

アーティスト

新藤兼人

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