山内悠 「夜明け」
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スパイラルにて
メディア: 写真
山内悠は、富士山七合目の山小屋(標高3000メートル)で600日間暮らし、眼前に繰り広げられる「夜明け」の光景を撮り続けてきました。地球と宇宙の境界線、雲平線の彼方に日が昇り、色づく雲海。躍動する雲。それはあたかも地球という惑星の細胞に命が吹き込まれ、呼吸する姿そのものです。神秘的で美しい光景の数々は、まさに一期一会。街で生活する私たちの頭上には、常にこうした光景が存在しているのです。
今回の展示では、プリント作品とともに、スライドショーを映写します。
スケジュール
2012年01月06日 ~ 2012年01月11日

