ジェームズ・アンソール 「写実と幻想の系譜」

損保ジャパン東郷青児美術館

poster for ジェームズ・アンソール 「写実と幻想の系譜」

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ジェームズ・アンソール(1860~1949)は、ベルギー近代美術を代表する画家のひとりです。仮面や骸骨など、グロテスクなモティーフを用いながら人間の心の奥底に潜む感情を独創的に表現し、シュルレアリスムや表現主義など、後の絵画運動に影響をあたえました。その一方で、アンソールは伝統的なフランドル絵画や、外光主義をはじめとする19世紀の主要な絵画運動から影響を受けていました。本展覧会は世界で最も多くアンソールの作品を所蔵するアントワープ王立美術館のコレクションより、素描を含む約50点のアンソール作品をフランドルや同時代の画家の作品と共に展示し、アンソールの芸術を生み出した写実と幻想の系譜をたどります。

<講演会>
開催記念講演会「アントワープ王立美術館コレクションとアンソール」
無料・定員200名(要申込)
【講師】ポール・ユベンヌ(アントワープ王立美術館館長)
【日時】9月8日(土) 14:00~(13:30開場)
【場所】損保ジャパン本社ビル2階(美術館と同じビル)
<ギャラリートーク/当館学芸員による解説(当日自由参加)>
【一般対象】9月14日(金)/9月21日(金)いずれも午後5時30分から
【小・中学生と保護者対象】9月15日(土)午後1時30分から
<ギャラリー★で★トーク・アート>
休館日に展示室内でボランティアガイドと参加者が対話を楽しみながら作品鑑賞します。
【日時】9月24日(月)14時から1時間程度
対象:大人の方からお子様まで
定員:20名程度
料金:観覧料のみ
[画像: ジェームズ・アンソール「絵を描く骸骨」(1896年頃)]

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スケジュール

2012年09月08日 ~ 2012年11月11日
金曜日は20:00まで

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Reviews

cbliddell: (2012-10-16)

James Ensor in Context

A touch of madness at the Sompo

By: C.B. Liddell

The impression given by the prints, paintings, and drawings of the Belgian artist James Ensor (1860-1949) is of an eccentric, bordering on tortured insanity. The reality, however, is that he was a much respected pillar of the establishment... > http://metropolis.co.jp/arts/art-reviews/james-ensor/

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