「始発電車を待ちながら -東京駅と鉄道をめぐる現代アート9つの物語-」展

東京ステーションギャラリー

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本展は、2006年以来、足かけ 6 年半にわたった東京駅の復原工事完成を祝う展覧会として企画されました。9人(組)の作家たちによる意欲的なアート作品をご覧いただきます。出品されるのは、「東京駅」あるいは「鉄道」という視点から発想された作品です。
1914 年に開業し、日本の鉄道の起点として1世紀にわたって利用されてきた東京駅は、時に歴史的事件の舞台となり、文学作品や美術作品にも多く取り上げられるなど、人々の記憶に深く刻み込まれています。この東京駅をモティーフに作品を制作するのは、秋山さやか、柴川敏之、廣村正彰、本城直季、ヤマガミユキヒロの5人の作家たちです。
鉄道の歴史は、日本の近代化の歴史でもあります。鉄道は、日本という国が明治維新以降、海外との交流を通して成し遂げてきた近代化の象徴と言っても過言ではありません。大洲大作、クワクボリョウタ、パラモデル、廣瀬通孝は、鉄道を発想源にした、あるいは鉄道を使うことから生み出された作品を出品します。
創建当時の煉瓦壁を生かした、歴史を感じさせる展示室は、当館の大きな特色のひとつです。独特の雰囲気を持つ空間の中で展開される、個性あふれる作家たちのユニークな作品世界をお楽しみください。
[画像: 大洲大作「光のシークエンス」より「奥羽本線 弘前駅2008年12月27日」]

メディア

スケジュール

2012年10月01日 ~ 2013年02月24日
休館日: 毎週月曜日(ただし10/1、10/8、12/24、1/14、2/11を除く)、10月9日、12月25日、12月29日~1月1日、1月15日、2月12日

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