埼玉県立近代美術館1960年代に反芸術の動向を担い、その後、独自の作風を築いた二人の美術家による展覧会。
清水晃(1936―)は読売アンデパンダン展などで作品を発表していましたが、舞踏家・土方巽との出会いをきっかけに内面を凝視する表現へと向かいます。
吉野辰海(1940―)は「ネオ・ダダ」のメンバーとして活躍した後、1980年頃から犬をモチーフに独特の作風を展開しています。
県内で現在も精力的に活動する二人の制作を振り返ります。
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■ギャラリートーク
2月18日(土)15:00〜16:00
2月25日(土)15:00〜16:00
会場: 企画展示室(2階)
費用: 企画展観覧料が必要です。
■アーティストトーク
2月26日(日)14:30~15:30 清水 晃
3月10日(土)14:30~15:30 吉野辰海
会場: 講堂(2階)
定員: 80名(当日先着順)
費用: 無料
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