「超然孤独の風流遊戯― 小林猶治郎展」

練馬区立美術館

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このイベントは終了しました。

画家・小林猶治郎は、生前から作品を売らず、ひとり自適に油彩画を描いていた画家です。画家付き合いもあまりせず、名声にも無頓着だったため、ほとんどの作品がアトリエに残されたまま今日に至っていました。そのごく一部は練馬区立美術館、栃木県立美術館、千葉市美術館、板橋区立美術館などによって評価され各館の所蔵品となり、コレクション展などで紹介されてきました。しかし猶治郎の画業の全貌はこれまで明らかにされることなく、知られざる画家となっていました。
このたび当館では、練馬区豊玉にあった画家のアトリエを調査し、残されていた作品の修復作業を行いました。これを機に、神戸にあって阪神大震災時にキャンバスに穴の開いてしまっていた猶治郎の代表作《なぎさ》も、あわせて修復しました。本展は作品調査、修復作業を経て、画家・小林猶治郎の全貌に迫る試みです。今よみがえる画壇からはみ出した稀有な画家の姿に、ぜひご注目ください。
同時開催「富田有紀子展」

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スケジュール

2013年02月17日 ~ 2013年04月07日

アーティスト

小林猶治郎

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