「美術品で楽しむ和のデザイン」展

MOA美術館

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美術品には、動植物・自然現象などを題材にした文様や、市松・亀甲といった幾何学的な文様など、数多くの文様を見ることができます。日本の文様には、中国など外来の文様の影響を受けて成立し、次第に和様化したものや、日本で独自に創造されたものなど様々あり、それぞれの文様に歴史があります。本展は、弥生時代から現代にいたる絵画や陶磁器、漆工品等を装飾し、親しまれてきたこれら和のデザインにスポットを当て、日本人の美意識の一端に迫ります。弥生時代の「袈裟襷文銅鐸」や鎌倉時代の「散蓮華蒔絵経箱」(重文)、また江戸時代の野々村仁清作「色絵金銀菱文重茶碗」(重文)など、当館所蔵の美術品を通して、普段見過ごしがちな文様の数々に是非ご注目ください。

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スケジュール

2013年04月26日 ~ 2013年06月12日

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