「特別展 柳宗理の見てきたもの」

日本民芸館

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一昨年の暮れに逝去した柳宗理(1915-2011)。工業デザイナーとして世界的な活躍をする一方で、約30年間にわたり当館の三代目館長を務めました。生前は自ら世界各地に旅して、自らの眼で蒐集をおこないました。中でもアジアやアフリカ地域の力強い生命感や呪術性を秘めた造形に関心を示し、その視点には柳宗理ならではの美意識や造形的感覚があらわれています。本展では、古今東西の仮面や布や陶磁器などの品々を展示。柳宗理がどのようなものを見つめながら生活し、デザイン活動の糧としてきたのかを紹介します。

[画像: 葬儀用仮面(カナガ マスク) マリ共和国 20世紀 高96.0cm]

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スケジュール

2013年08月27日 ~ 2013年11月21日

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