poster for 木村荘八 展

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大正元年に画壇にデビューし気鋭の洋画家と目された木村荘八。大正期は、西洋の先進的な美術情報を積極的に集め、得意の語学力を用いて精力的に紹介、同時に自らの絵の行く先を模索しました。その先にあったのは、彼のよく知る身近な「東京」という題材でした。舞台美術を考案し、小唄の師匠をするなど、幅広い面を持つ文化人であった荘八のことを、交友のあった文芸評論家は、「生粋の江戸っ子」であり、「東京にまみれた」人だと評しています。東京での20年ぶりに回顧展にて、荘八描く東京界隈をお楽しみ下さい。

[関連イベント]
ギャラリーツアー
企画展担当学芸員による解説を聞きながら展示をご覧いただくツアーです。
日時: 4月5日(金)、4月19日(金) 15:00~15:30
参加費: 無料(別途入館料が必要)(申し込み不要)
※会場の混雑状況によっては参加人数を制限させていただく場合がございます。

フレンドリートーク
当館の建物について、教育普及員による15分程度の解説を行います。
日時: 4月9日(火)、4月23日(火)、5月8日(水) 各日10:30開始

メディア

スケジュール

2013年03月23日 ~ 2013年05月19日

アーティスト

木村荘八

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