「Miraikanラボ2013 ~ナマの研究者に会える7日間~」

日本科学未来館

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このイベントは終了しました。

未来館の研究棟では、先端の研究が行われています。「安くて薄く発電効率の良い太陽電池」「拡張現実感(AR) 」「3D空間に描かれる空中ディスプレイ」「ロボット」「遺伝子改変マウス」などの研究者たちが展示フロアにやってきます。

1: 「はなそう!」
「どんな研究をしているの?」「どうして科学者になったの?」「子どもの頃はどんな遊びが好きだった?」「飼ってるハムスターが病気になったのはなんで?」など、研究者があなたの素朴な質問に答えてくれる特別な1時間です。
日時: 12:00〜13:00、15:00〜16:00

2: 「やってみよう!」
8/21(水)「触感を創り感じる体験」
ふわふわ、ごわごわ、ぷにぷに...。モノやヒトをさわって感じる触感は、どうやってできているの?触感を創り出す特殊な装置を使って感覚の秘密を探ります。調べたことをワークシートに書きこめば自由研究の完成!

8/22(木)「植物の色から太陽電池をつくろう!」
太陽光発電は環境に優しい発電方法です。植物が行う光合成にならった、色素を使う新しいタイプの太陽電池が注目を集めています。このワークショップでは、植物などの色素を使って実際に太陽電池をつくってみましょう。

8/24(土)「リアル研究者体験」
研究者ってどんな仕事?マウスを使った医学の研究のお仕事現場で、研究者になりきって実験してみませんか?実験結果は、オリジナル研究ノートに書き込んで、プロの研究者と一緒に分析してみましょう。

8/25(日)「あなたもロボット研究者」
近い将来、案内ロボットはできるのでしょうか?あなたがなにげなく行う目的地までの移動がロボットにはとても難しいのです。どうしたら「賢く」移動できるのか?先端のロボットを使い、研究者と一緒に実験しましょう。

研究棟研究者: 一木正聡 (産業技術総合研究所 集積マイクロシステム研究センター) 、稲葉雅幸 (東京大学大学院 情報理工学系研究科) 、稲見昌彦 (慶應義塾大学大学院 メディアデザイン研究科) 、加賀美聡 (産業技術総合研究所 デジタルヒューマン工学研究センター)、 木村秀尉、浅野明(株式会社エリオ) 、新藤隆行 (信州大学大学院 医学系研究科) 、舘暲 (慶應義塾大学大学院 メディアデザイン研究科)、 苗村健 (東京大学大学院 情報学環) 、長谷川哲也 (東京大学大学院 理学系研究科) 、坊農真弓 (国立情報学研究所)、宮川剛 (藤田保健衛生大学 統合医科学研究所) 、吉田賢右 (京都産業大学 総合生命科学部)

※詳細は公式ホームページよりご確認下さい。

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スケジュール

2013年08月19日 ~ 2013年08月25日

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