「明治・大正・昭和戦前期の宮廷服 - 装東と洋装 - 」展

文化学園服飾博物館

poster for 「明治・大正・昭和戦前期の宮廷服 - 装東と洋装 - 」展

このイベントは終了しました。

明治時代から昭和戦前期には、天皇を中心とする体制のもとで独自の宮廷服が着用されました。明治政府は、近代国家建設のためにヨーロッパの制度や文物を積極的に導入し、この一環として、洋服を宮廷服とすることが決定されました。また一方では、伝統的な装束が着用される場合もありました。宮廷の儀式や行事のそれぞれに応じ、天皇・皇后・皇族・華族・文官・武官などの身分によって着用すべき服飾が詳細に定められ、これら宮廷服には近代日本の一側面が示されていると言えるでしょう。本展では、大礼服と呼ぶ男女の洋服、束帯や十二単、袿袴などを中心に80点余りを出品します。

メディア

スケジュール

2013年10月23日 ~ 2013年12月21日
11月3日、11月4日は開館 11月15日、12月13日は19:00まで開館

Facebook

Reviews

All content on this site is © their respective owner(s).
Tokyo Art Beat (2004 - 2018) - About - Contact - Privacy - Terms of Use