「第24回瑛九展 瑛九と瀧口修造」

ときの忘れもの

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本展では、瑛九とその理解者の一人であった瀧口修造(没後は瑛九の会の呼びかけ人となる)との関係にスポットをあてます。瀧口は、美術評論家・詩人として知られますが、タケミヤ画廊で瑛九らの展覧会を企画し若い作家をサポートする一方、自らデカルコマニーなど作品を制作しました。また1954年には久保貞次郎・福島辰夫らによって瀧口修造の詩による版画集『スフィンクス』が刊行されました。この詩画集には、瑛九はじめ、北川民次、泉茂、加藤正、利根山光人、青原俊子(内間)が挿画を制作し、デザイン・レイアウトは山城隆一が担当しました。本展では、瑛九の油彩、水彩、版画とともに、詩画集『スフィンクス』を展示いたします。

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スケジュール

2013年10月26日 ~ 2013年11月02日

アーティスト

瑛九瀧口修造

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