「特別展 小林古径 生誕130年記念 古径と土牛」

山種美術館

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本展では、古径が西洋画を強く意識していた時代に描かれた、現存する唯一の油彩画である《静物》、古典回帰時期の傑作と名高い連作《清姫》(3年ぶりに全8面を一挙公開)、西洋の静物画の様式を日本画の中で昇華させた《果子》や《三宝柑》など当館所蔵作品に加え、古径の古典や琳派研究の成果ともいえる《大毘古命図》、《紫苑紅蜀葵》、《狗》など公開されることの少ない他所蔵作品も展示いたします。一見すると異なる画風の二人の作品を、それぞれの言葉やエピソードとともにあらためて見つめなおし比較することで、古径と土牛のもつ共通項にも注目する展覧会です。

[画像: 小林古径 「観音」 霊友会妙一記念館]

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スケジュール

2013年10月22日 ~ 2013年12月23日

アーティスト

小林古径奥村土牛

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