GalleryAn Asukayama(ギャラリアン アスカヤマ)原田賢幸は、武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻彫刻コースを修了後、ドキュメンタリータッチの映像、パフォーマンス、そして、多数の日用品とサウンドを用いたインスタレーションを主なメディアとして、アートと鑑賞者の関係性を高めた創造の可能性を模索するアーティストとして活動し、第13回岡本太郎現代芸術賞展に入選するなど、目覚ましい活躍で大変注目されています。徳島・神山町での「販女の家プロジェクトin上分」や、東京・吉祥寺での「テラトテラ祭り2012/TERATOTERA」、KOSHIKI ART PROJECTといった地域系アートプロジェクトに参加。また、昨年にはオルタナティブスペース・22:00画廊オープニングで個展「電磁波。狼煙」を開催。鑑賞者の靴に小型マイクを接続し、画廊内の壁、床、備品等を叩いたり擦りつけた増幅音をヘッドホンで聴きく事により、見なれた日常の小事を視覚化した作品を発表しました。原田のユーモアと皮肉を用いたパフォーマンス、作品は鑑賞者を作家の世界観に巻き込むことで感情や心理を揺さぶり、既存文化、現代社会の日常を捉え直すきっかけを与えてくれます。今展示会では、新作のインスタレーション作品、ドローイング作品を展示致します。
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アーティスト・パフォーマンス
日時: 5月25日(土)15:00~17:00
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