「佐伯祐三、里見勝蔵と独立の画家たち」

静岡県立美術館

poster for 「佐伯祐三、里見勝蔵と独立の画家たち」

このイベントは終了しました。

大正15年(1926)、前田寛治、里見勝蔵、小島善太郎、佐伯祐三、木下孝則の5名の洋画家たちは、美術団体・1930年協会を結成します。これは、パリでともに学んだ経験を持つ彼らが「愛と尊敬と芸術」(里見勝蔵)によって停滞する日本画壇を再生しようと立ち上げた団体で、やがて独立美術協会へと発展解消していきました。彼らの画風はときに「日本的フォーヴ」と呼ばれます。しかし彼らはがんらい美術の方法論というよりも友情と共感によって集った仲間であり、それぞれの芸術的個性を様々なかたちで開花させました。今回は、当館所蔵品の中からこの1930年協会および独立美術協会にゆかりをもつ画家達の作品を紹介します。

[関連イベント]
「フロアレクチャー」
当館学芸員が展示室で作品について解説します。
日時: 10月20日(日) 14:00~

「ギャラリーツアー」
当館ボランティアが対話形式で展示室の作品をご案内します。
11:00~の回のみロダン館、ほかの回は第7展示室と名品コーナーの作品についてご紹介します。
日時: 10月19日(土) 14:00~・15:00~、11月2日(土) 11:00~・12:00~、16日(土) 14:00~・15:00~
(各回30分程度)
集合場所: 収蔵品展入口

[画像: 佐伯祐三「ラ・クロッシュ」(1927年) キャンヴァス、油彩]

メディア

スケジュール

2013年10月08日 ~ 2013年11月24日

アーティスト

佐伯祐三里見勝蔵

Facebook

Reviews

All content on this site is © their respective owner(s).
Tokyo Art Beat (2004 - 2019) - About - Contact - Privacy - Terms of Use