「ET IN ARCADIA EGO 墓は語るか ―彫刻と呼ばれる、隠された場所」展

武蔵野美術大学 美術館・図書館

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本展では、「彫刻とは何か」という問題を「墓」という視点から読み解くことを試みます。「墓」は死者を埋葬した碑である一方、その下に「隠されたもの」あるいは「もうひとつの世界」を暗示しています。そこに何かが「隠された場所」として彫刻を捉えることによって彫刻のひとつの本質が見えてくるのではないか。そういう問題意識のもとに、本学彫刻学科の教員である作家たちの作品を展示し、合わせて古代エトルリアの墓碑彫刻やジャコメッティ、イサム・ノグチなどの「隠された場所」をめぐる作品を同時に展示いたします。

[関連イベント]
美術館サポーターによるギャラリートーク
日時: 2013年7月,9月,10月,11月の第4(土) 15:00〜16:00
参加費: 無料
参加方法: 当日美術館受付にお越しください
※詳細はホームページにてご確認ください。

メディア

スケジュール

2013年05月20日 ~ 2013年08月10日
休館日: 日曜日(6月9日(日)、7月15日(祝)は特別開館日)

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