「PARIS、パリ、巴里 ─ 日本人が描く 1900–1945」 展

ブリヂストン美術館

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明治維新以降、西洋文化を学んでそれを乗り越えることが、日本のひとつの目標となりました。日本人洋画家にとって、芸術の都パリは19世紀末から聖地となります。いつか訪れてその空気を吸い、泰西名画や最新の美術に触れてみたい、と強く憧れる対象となりました。本展では、浅井忠、坂本繁二郎、藤田嗣治、佐伯祐三など、1900年以降にパリへ留学した洋画家にスポットを当て、彼らがパリで描いた作品から日本人洋画家にとってのパリの意味を考えます。20世紀前半の、生き生きとした異文化交流のありさまをお楽しみください。会期中、ブリヂストン美術館コレクション展「印象派から抽象絵画まで」も同時開催いたします。

[画像: 佐伯祐三 「テラスの広告」 (1927)]

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スケジュール

2013年03月23日 ~ 2013年06月09日

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