「アベル・バロッソ『タッチパネル電話展』&サンドラ・ラモス『現代の神話展』」

プロモ・アルテ ギャラリー

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この度、キューバ革命以降の第二世代作家で、国際的に注目されているサンドラ・ラモスと、アベル・バロッソの新作品展覧会を開催いたします。今展は、ラテンアメリカン現代アートの代表としてMOMAをはじめ、海外美術館で多数コレクションされているキューバ人作家二名の新作展覧会となります。アベル・バロッソは、2003年「PROMO-ARTE第三世界のインターネットカフェ展」にて初来日し、その後、MADE IN CUBAモバイルフォンを制作発表。そして今展では、モバイルをより一層進化させた”ローテクキューバのスマートフォン”を手に、約5年ぶりの来日を果たします。 また現在アメリカを中心に活躍中のサンドラは、自画像をモチーフにした「不思議の国のアリス」シリーズ、スーツケースにペイントしたトランクシリーズ、近年ではビデオインスタレーションと、その表現形態を変え、現代キューバ社会における社会主義から解放されたいと願う今や失われてしまったユートピア精神と失望感を反映し続けております。今展は、平面とビデオアニメーションを展示いたします。
会場: プロモ・アルテ ギャラリー 2F 全フロア

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スケジュール

2013年12月13日 ~ 2013年12月24日 17:00

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