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この度東京、清澄の小山登美夫ギャラリーでは、9月14日より井上有一展を開催いたします。日本を代表する書家、井上有一(1916年~1985年)。彼の実験的な「一文字書」は大胆な造形性を持ち、書と絵画の両領域で優れた傑作として国内外で高い評価を受けてきました。1950年代には抽象表現主義に呼応する感覚から、ニューヨーク近代美術館でのグループ展や、第2回ドクメンタに出品。批評家のハーバート・リード氏にジャクソン・ポロック等の巨匠と並べ評されたことで評価は一層高まり、没後1989年には、国内の7つの美術館に巡回する回顧展が行われたほか、今年は長谷川祐子氏がキュレーターをつとめたシャルジャ・ビエンナーレ11にも作品が出品されました。東京、清澄の小山登美夫ギャラリーではシャルジャ・ビエンナーレに出展された作品全10点を展示いたします。同時期に、渋谷ヒカリエ内の8/ ART GALLERY/ Tomio Koyama Galleryでは「花」の字の一文字書の作品約10点、日本橋のKAMIYA ARTでは小品約12点を展示いたします。

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スケジュール

2013年09月14日 ~ 2013年09月28日

アーティスト

井上有一

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