「ドリンキング・グラス - 酒器のある情景 - 」

サントリー美術館

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ガラスの魅力は、そのつややかさと透明性です。元来不透明な素材として出発したガラスは、紀元前8世紀頃から透明な素材へと移行し始めます。すると中が透け、景色を楽しむことができることから、世界各地のガラス器は、ワインやビールなど、おもに酒の登場する場面で利用されるようになりました。ガラス器の歴史は、Drinking glass(酒器)とともに発展してきたといっても言い過ぎではないでしょう。本展は、そんな酒器の置かれた情景に着目し、古代から現代までのガラス器を紹介するものです。「捧ぐ」「語らう」「誓う」「促す」「祝い、集い、もてなし、愉しむ」といった、人々の生活の様々なシーンに登場するドリンキング・グラスの世界を、お楽しみください。

メディア

スケジュール

2013年09月11日 ~ 2013年11月10日
9月15日 (日)、22日(日)、10月13日(日)、11月3日(日)は20時まで開館

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