「SENSE of Wonder ありふれたマテリアルのもうひとつの様相 - 第4回東京アートミーティング - 」展

東京藝術大学 大学美術館・陳列館

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東京藝術大学では、東京都現代美術館で開催される「うさぎスマッシュ展 世界に触れる方法(デザイン)」の関連企画として、「SENSE of Wonder展 ありふれたマテリアルのもうひとつの様相」というタイトルの「マテリアル」をテーマにした展覧会を開催する。鉄、木、ガラス、プラスチック、紙、木綿、コンクリート、水……人間の生活を支える身近なマテリアルを見つめ直し、ふだん見慣れた姿と違う“マテリアルのもうひとつの姿”を探り出す。マテリアルに真摯に向かい合う姿勢は、デザインとアートの境界を越え、あらゆるクリエイターに必須なことである。本展では、東京藝術大学の教員と在校生が作品制作を通して、人に驚きを与え、発見を促し、好奇心と想像力を刺激し、時に、現代社会への辛辣な批評となるマテリアルのもうひとつの様相を提示する。同時に、学生たちが試みた素材の表現実験の成果を「マテリアルライブラリー」として展示する。200点以上の素材サンプルが一堂に会し、触れる体験型展示とする。会場では、素材に関するワークショップを数回開催予定。また、藝大デザイン科が、北越紀州製紙株式会社と開発した機械抄紙過程でまったく化学薬品を使わない無添加の紙「すっぴん紙」の展示も行う。こうした展示を通して、マテリアルを大量生産・大量消費してきた20世紀とは違う、21世紀にふさわしいマテリアルの付き合い方とは何か?そうした問題意識を多くの人たちと共有したい。
出展作家: 松下計、橋本和幸、鈴木太朗、西村雄輔、小野哲也、佐久間あすか、八木澤優記、小林裕子、中山開、鷹野健、佐々木里史、小島沙織、服部勇一、久保田沙耶、三木みどり

[画像: 橋本和幸 「LIFE」]

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スケジュール

2013年12月06日 ~ 2013年12月18日
会期中無休

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