寺山修司 「ノック」

ワタリウム美術館

poster for 寺山修司 「ノック」

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本展のタイトル「ノック」は、寺山修司と「天井桟敷」により、1975年4月19日、午後3時から翌日午後9時までの30時間、東京、阿佐ヶ谷付近で実施された市街劇の名前です。そこでは<地図引換人><空中散歩者><天文学者の孤独><壁の消失>など、19本のアナーキーで衝撃的な演目が同時多発的に実施されました、仲には驚いた住民が警察に通報し、厳重注意を受けたものもありました。本展では『30時間市街劇「ノック」』を初めて詳細に展示することにより、「町は開かれた書物。書くことのできる余白はおおいにあるはずだ」「書を捨てよ、町へ出よう」と語り続けた寺山の真意に迫ります。

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スケジュール

2013年07月06日 ~ 2013年11月24日

アーティスト

寺山修司

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