「假象の創造 - カショウノソウゾウ - 」

文京区立森鴎外記念館

poster for 「假象の創造 - カショウノソウゾウ - 」

このイベントは終了しました。

小説家、戯曲家、評論家、翻訳家、陸軍軍医と様々な顔をもつ鴎外は、実は明治期の日本で最初に本格的にヨーロッパの美学を移入し、そこから芸術批評を組み立てようとした人でした。本展は、鴎外が美術・美学に投じたまなざしを現代に結びつけ、未来に繋げる試みとして、美術評論家倉林靖氏ディレクションのもと、鴎外の美学に共鳴する二人の現代美術作家(赤崎みま、袴田京太朗)の作品をエントランスやカフェ、図書室などの無料ゾーンで展示するものです。

ディレクション: 倉林靖(美術評論家)
会場: 文京区立森鷗外記念館 無料ゾーン(エントランスホール、図書室、カフェ等)

[関連イベント]
講演会「鷗外と美学、その現代的可能性」
日時: 11月16日(土)14:00~15:30
講師: 倉林靖(美術評論家)
会場: 文京区立森鷗外記念館 2階講座室
料金: 無料
定員: 50名(事前申込制)

* お申し込み・詳細は文京区立森鷗外記念館にお問い合わせください。

[画像: 赤崎みま 「ふたつの実のある風景」(2013年)カラープリント]

メディア

スケジュール

2013年10月23日 ~ 2013年11月24日
11月3日、4日は20:00まで開館

アーティスト

赤崎みま袴田京太朗

Facebook

Reviews

All content on this site is © their respective owner(s).
Tokyo Art Beat (2004 - 2017) - About - Contact - Privacy - Terms of Use