「ARCHITECTURE FOR DOGS 犬のための建築」展

ギャラリー・間

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「犬のための建築」は、デザイナー・原研哉氏のディレクションのもと、犬の尺度で建築を捉えなおすことで新たな建築の可能性を模索する、犬と人間の幸福のための真摯な建築プロジェクトです。
TOTOギャラリー・間では、「犬のための建築」13作品が、第1会場(3階)と中庭にかけて一堂に展示されます。柴犬・スピッツ・パグといった具体的な犬種を特定してデザインされ、それぞれの建築家・デザイナーの個性もにじみ出ている作品の数々をじっくりとご堪能いただけます。また第2会場(4階)では、「人間と犬のスケールを調整する装置」というコンセプトはそのままに、10数種の形態バリエーションに展開した原研哉氏による「D-TUNNEL」が、実寸大もしくは縮尺模型として初公開されます。
参加アーティスト: アトリエ・ワン、東豊雄、MVRDV、隈研吾、コンスタンチン・グルチッチ、妹島和世、トラフ建築設計事務所、内藤廣、坂茂、藤本壮介、ライザー+ウメモト、原デザイン研究所、原研哉

[関連イベント]
「シンポジウム『犬のための建築』をめぐって」
日時: 11月2日(土) 12:00〜14:00
出演: 隈研吾、ジュリア・ファング(Imprint Venture Lab代表取締役)、原研哉
会場: 東京ミッドタウン・ホールB
※会場内へのペットのご同伴はご遠慮ください。詳細は公式ホームページよりご確認ください。

メディア

スケジュール

2013年10月25日 ~ 2013年12月21日
10月27日 日曜日、28日 月曜日、11月3日 日曜日、4日 月曜日は開館

アーティスト

原研哉

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