「瀧口修造展-Ⅰ」

ときの忘れもの

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詩人、美術評論家、シュルレアリスム運動の紹介者として著名な瀧口修造は、戦前・戦後を通じ多くの若手芸術家の精神的支柱として、日本の前衛芸術をリードしてきました。1958年のヴェネチア・ビエンナーレでコミッショナーを務め、その後欧州各地を訪問してアンドレ・ブルトンやマルセル・デュシャンらと面会してきた頃からその活動に変化が現れ、帰国してからは自らもドローイング、水彩、バーント・ドローイング(焼け焦がした水彩)、ロトデッサン(モーターによる回転線描)、デカルコマニー(転写法)など、さまざまな手法による造形制作を開始しました。今回の瀧口修造展は、上記のような「造形作家」瀧口自身の制作に焦点を当て、その多彩な手法の概要を紹介します。

[関連イベント]
ギャラリートーク
登壇者: 池田龍雄
日時: 1月18日(土) 17:00〜
料金: 1000円(要予約)

瀧口修造の講演「美というもの」(録音)を聴く会
日時: 1月25日(土) 17:00〜
料金: 1000円(要予約)

メディア

スケジュール

2014年01月08日 ~ 2014年01月25日

アーティスト

瀧口修造

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