「ザ・ビューティフル - 英国の唯美主義1860-1900」

三菱一号館美術館

poster for 「ザ・ビューティフル - 英国の唯美主義1860-1900」

このイベントは終了しました。

19世紀半ばのロンドン。産業革命後の物質至上主義がはびこるなか、人々のライフスタイルをも変革した先進的な芸術運動がおこりました。主導したのは前衛芸術家たち。芸術はただ美しくあるために存在すべきだとする彼らの信念は、革新的な美術とデザインを生み出します。芸術と人生のどちらにも美が重要とする芸術至上主義は、一般家庭のインテリアに変革をもたらすとともに、デカダンスの世紀末芸術へと発展していきます。

本展は、ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館などの英国の主要な美術館・博物館の所蔵品を中心とする絵画、素描、家具、工芸、宝飾品約150点で構成します。D.G.ロセッティからアルバート・ムーア、オーブリー・ビアズリー、オスカー・ワイルドにいたるまで、前衛たちが追い求めた独創的な美と悦楽の世界をご堪能ください。

メディア

special discount

この展覧会はミューぽん割があります
iPhoneアプリをダウンロードして、東京と関西で開催される展覧会をお得に楽しもう!

詳細とダウンロード

Facebook

Reviews

All content on this site is © their respective owner(s).
Tokyo Art Beat (2004 - 2017) - About - Contact - Privacy - Terms of Use