「所蔵作品展 - 高村光太郎の周辺 -」

千葉市美術館

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今回、「生誕130年 彫刻家・高村光太郎展」開催にあわせ、当館が所蔵する近代版画および現代美術のコレクションのなかから、高村光太郎(1883-1956)とゆかりのある作家および作品を展示します。近代日本彫刻を代表する作家であった光太郎はまた、1910年に日本で初めて近代的な画廊「琅?洞(ろうかんどう)」を開きました。また同じ年、評論「緑色の太陽」を発表し、新しい油彩画のありかたを模索していた画家たちに大きな影響を与えています。本展示では若き日の光太郎が海外留学中に交友を深めたバーナード・リーチ(1887-1979)をはじめ、戦後の日本彫刻を代表する作家である柳原義達(1910-2004)などの作品、そして関連資料をご紹介します。

[画像: 柳原義達「猫」(1964年 昭和39) 千葉市美術館蔵]

[関連イベント]
市民美術講座「光太郎・その時代」
日時: 8月10日(土) 14:00~ 11階講堂にて
聴講無料、先着150名
講師: 藁科英也(当館学芸係長)

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スケジュール

2013年06月29日 ~ 2013年08月18日

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