「和歌を愛でる」展

根津美術館

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季節の移ろいや心の微妙なありようを、31文字に託して詠んだ和歌は、日本美術と密接な関わりをもち、さまざまなジャンルで造形化されてきました。人々は和歌を詠み、流麗な手跡で文字に表し、また、絵画や工芸に表現された意匠から和歌を読み解き、茶道具には歌銘を付して新たな価値を見出してきたのです。本展では、館蔵品の古筆、屏風絵、蒔絵の硯箱、茶道具など和歌にちなんだ名品を厳選し、重要文化財9件を含む30件余を展示いたします。なお「扇面歌意画巻」は修理後初のお披露目であり、展覧会で100図すべてを公開する初めての機会となります。平安時代から江戸時代にわたる、和歌と日本美術のさまざまな結びつきの姿をお楽しみください。

会場: 根津美術館 展示室1・2

[関連イベント]
スライドレクチャー
日時: 1月10日、1月24日 各日13:30〜 約40分間
場所: 根津美術館 講堂
定員: 130名

講演会1「『和歌を愛でる』を楽しむ」
日時: 1月18日 14:00〜15:30
場所: 根津美術館 講堂
定員: 130名(事前申し込み制)

講演会2「和歌と視覚芸術 花鳥風月をめぐって」
日時: 2月1日 14:00〜15:30
場所: 根津美術館 講堂
定員: 130名(事前申し込み制)

講演会3「懐紙・短冊と和歌」
日時: 2月8日 14:00〜15:30
場所: 根津美術館 講堂
定員: 130名(事前申し込み制)
*関連イベント詳細・お申し込み方法は公式ホームページよりご確認下さい。

メディア

スケジュール

2014年01月09日 ~ 2014年02月16日

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「和歌を愛でる」展

和歌から広がる日本美術の世界

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