「トマシェフスキ展 - 世界を震わす詩学」

ギンザ・グラフィック・ギャラリー

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社会主義リアリズムが強制された陰鬱な空気が支配する中にあって、トマシェフスキのポスターは、輝くばかりの色調が用いられ、爽やかで自由な開放感がみなぎったものでした。トマシェフスキ亡き後、今日のポスターデザイン界が、ややもすると弛緩した状況と読み取れる中にあって、トマシェフスキの作品自体が鋭い批判を発し、トマシェフスキ現象と呼べるぐらいの影響力を今なお持ち続けています。本展は、ヘンリク・トマシェフスキの息子フィリップ・ポンゴフスキ氏の貴重な収蔵作品から、ポスター101点、ポスターの原画、ドローイング、雑誌カバーなど36点に焦点をあて、20世紀のポスター史に計り知れない影響が認められたトマシェフスキの本質に迫ります。

[関連イベント]
ギャラリートーク
出演: フィリップ・ポンゴフスキ
日時: 12月2日(月) 16:00〜17:30

ギャラリートーク
出演: 矢萩喜從郎
日時: 12月6日(金) 18:00〜20:00
※詳しくは公式ホームページよりご確認ください。

メディア

スケジュール

2013年12月02日 ~ 2013年12月25日

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