「ANDO COLLECTION」

アンドーギャラリー

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リカルダ・ロッガン、笹井青依、篠塚聖哉、ショナ・トレスコットの作品を厳選して紹介します。

【作家略歴】
リカルダ・ロッガン
1972年ドイツ、ドレスデン生まれ。ライプツィヒ視覚芸術アカデミーで写真を学び、2004年修士課程修了。2003年にはロンドンのロイヤル・カレッジ・オブ・アートに留学。2005年に東京国立近代美術館で開催された「ドイツ写真の現在―かわりゆく『現実』と向かいあうために」では、最年少の出展者として注目を集めた。2011年のアンドーギャラリーの個展では「Ausgänge」「RESET」「Sedimente」シリーズを発表。

笹井青依
1986年神奈川県生まれ。武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻油絵コースを修了。不穏さを孕んだグレーの空間を背景にデフォルメされた木々を油彩で描く。2013年3月にはVOCA展出品、6月にアンドーギャラリーで開催した2回目の個展では、これまでと同様に木をモチーフとしながらも新たな展開を感じさせる絵画を発表した。注目の新人として今後の活躍に期待が寄せられている。

篠塚聖哉
1970年熊本県生まれ。1996年多摩美術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業。2006年に東京都現代美術館で開催された「MOTアニュアル2006 No Border「日本画」から/「日本画」へ」では、紙にオイルパステルで描かれた抽象的な風景画を発表した。「濡れ、乾きを繰り返す大気の循環」を主題に、自身の記憶や体験から紡ぎ出された風景を描く。一年間のベルリン滞在を経て、2013年にアンドーギャラリーにて個展、2014年秋には熊本県のつなぎ美術館で個展が開催される。

ショナ・トレスコット
1982年オーストラリア生まれ。2004年国立芸術学校絵画専攻卒業(シドニー)。西洋美術史に見いだしたテーマや、風景や静物など直に観察したモチーフを油彩で描く。2012年にアンドーギャラリーで開催された2回目の個展「Drawn into the Light」では、アーティスト・イン・レジデンスで滞在した北極での体験をもとに制作した絵画、写真、シルクスクリーンを発表。現在はプエルトリコにて制作活動を行っている。

[画像: リカルダ・ロッガン「RESET 4」2011 C-Print 120x150cm Courtesy Galerie EIGEN + ART Leipzig/Berlin and ANDO GALLERY]

メディア

スケジュール

2014年01月14日 ~ 2014年03月22日

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