「たてもの園と建築家たち」展

江戸東京たてもの園

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2013年(平成25)3月28日、江戸東京たてもの園は、開園してちょうど20年を迎えます。現在工事中のデ・ラランデ邸の完成により、建造物は全部で30棟となります。 江戸東京たてもの園に移築された建造物は、江戸時代の茅葺き屋根の農家、下町の商家、伝統的な和風住宅のほかに、西欧の影響を受けたデザインの住宅や、郊外に建てられた住宅などを見ることができます。
江戸東京たてもの園で、現在公開している29棟の建造物のうち、建築家によって設計された住宅が3棟あります。堀口捨己による「小出邸」、三井道男による「田園調布の家(大川邸)」、前川國男の自邸である「前川國男邸」です。 この展覧会では、たてもの園にかかわりの深い3人の「建築家たち」に焦点をあて、創建時の図面・写真などを展示します。

[関連イベント]
特別展ミュージアムトーク
日時
2月23日(土)、3月16日(土)、4月27日(土)
各日14:30~

メディア

スケジュール

2013年01月17日 ~ 2013年05月06日

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