「興福寺創建1300年記念 国宝 興福寺仏頭展」

東京藝術大学 大学美術館・陳列館

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奈良の古寺、興福寺に現存する東金堂をテーマとし、同寺の代表的な名宝である国宝「銅造仏頭」(白鳳時代)をはじめ、東金堂ゆかりの名品を展示します。「仏頭」の守護神として造られた国宝「木造十二神将立像」(鎌倉時代)、浮彫の最高傑作として有名な国宝「板彫十二神将像」(平安時代)の各12点、計24点が初めてそろって登場するほか、法相宗に関わる至宝も展示。「仏頭」と同じ白鳳仏として、東京・調布の深大寺所蔵の重要文化財「銅造釈迦如来倚像」も特別陳列され、国宝25点、重要文化財31点など約70点の至宝が集う豪華な展示となります。ヴァーチャル・リアリティー技術を使って、仏頭頭部の復元に挑むとともに、同寺で進む中金堂再建事業についても紹介します。

[関連イベント]
「仏頭のひみつ ─制作工程を中心に─」
日時: 10月5日(土) 14:00〜15:30
講師: 松田誠一郎(東京藝術大学 教授)

「仏頭─数奇とその宗教性」
日時: 10月19日(土) 14:00〜15:30
講師: 多川俊映(法相宗大本山興福寺 貫首)

「鎌倉復興期の興福寺東金堂諸仏 ─銅造仏頭と木造十二神将像について」
日時: 11月10日(日)14:00〜15:30
講師: 金子啓明(興福寺国宝館 館長)


国宝「銅造仏頭」が、昭和12年(1937)10月29日に東金堂で発見されたことを記念して特別法要とトークショーを実施します。
「特別法要と特別鑑賞の夕べ」
本展特別鑑賞会を実施するほか、展示会場内で興福寺貫首以下の寺僧による特別法要を行います。
日時: 10月29日(火) 18:00~20:00
定員: 200名

「『見仏記』トークショーと特別鑑賞の夕べ」
本展特別鑑賞会を実施するほか、本展仏頭大使のみうらじゅんさん、いとうせいこうさんによるトークショーを行います。
日時: 10月30日(水) 18:30〜20:30
会場: 東京藝術大学内
定員: 150名

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スケジュール

2013年09月03日 ~ 2013年11月24日

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