羽場文彦 「陶 - 永遠ですら短く感じられるとき- 」

LIXIL ギャラリー1 & 2

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羽場の作品はイスラム遺跡やタイルをモチーフに、陶芸の技術を使って制作された立体作品です。遺物のような箱形や破片形に、色彩豊かなタイルが貼られ、端正で重厚な雰囲気があります。しかし、風化や衝撃で破片のように崩れたかたちをした作品は、時の流れを見る者に感じさせ、すべてのものはやがて移り変わっていく様を体現しています。今展では5点の新作を展示します。
会場: LIXILギャラリー ガレリアセラミカ

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日時: 10月5日(土) 17:30〜18:00

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スケジュール

2013年10月05日 ~ 2013年11月03日
休館日: 水曜日

アーティスト

羽場文彦

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