キュレーション・ゼミ 第1回 「アーティストとキュレーターの役割」

トーキョーワンダーサイト・本郷

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この10年の間に「アート」と呼ばれる実践が根本的に変容しつつある。アーティストは、伝統的な意味で作品を作るだけではなく、コミュニケーションやネットワーク、情報といった非物質的な領域に積極的に関わるようになった。それとともにアーティスト自身が、一種のプロデューサーやディレクター、そしてキュレーター的な役割を担いつつある。この時代、キュレーターの役割もまた問われている。キュレーターとは何をする人なのか。キュレーターには何が求められているのか――受講生を交えて徹底的に討議したい。

メディア

スケジュール

2014年01月11日 15:00~17:00

アーティスト

毛利嘉孝田中功起

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