「未来の体温 after AZUMAYA」

山本現代

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本展は、昨年鬼籍に入られたキュレーター東谷隆司氏を偲び、かねてから親交の深かった美術批評家の椹木野衣氏にキュレーションを依頼し、5名のアーティストを選出、構成した展覧会です。東谷隆司氏は1999年に世田谷美術館にて「時代の体温」という日本の美術史に残る展覧会を企画しました。そして、横浜トリエンナーレ、東京オペラシティアートギャラリー、森美術館といった首都圏の現代美術の中心となる施設の立ち上げに関わった後に独立。「ガンダム 来たるべき未来のために」(サントリーミュージアム天保山ほか巡回、2005-2007年)などを手がけました。複数のキュレーターのうちの一人として参加した「釜山ビエンナーレ2008」では実力を認められ、2010年の同ビエンナーレでは総合コミッショナーを務めるなど国内外での活躍を期待されておりました。東谷氏の見据えた未来を思い、今を生きている私たちはどのような未来を作っていくのか。

[関連イベント]
パフォーマンス
山川冬樹による、東谷隆司の遺作「DIE IN」を用いた死者との「合奏/饗宴/共演」
日時: 10月16日(水) 19:30〜
会場: 白金アートコンプレックス3F 山本現代
入場料: 1000円(1ドリンク付)

[画像: 赤城修司]

メディア

スケジュール

2013年10月05日 ~ 2013年11月02日

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