「ポーラ美術館 ガラス工芸名作選」

ポーラ美術館

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19世紀末から20世紀初頭にかけてヨーロッパを魅了した芸術様式、アール・ヌーヴォー。優美な曲線を用いたこの装飾様式では、花や植物、昆虫といった自然にみられる有機的な形態が好まれました。本展では、ポーラ美術館の収蔵する、アール・ヌーヴォーを代表する作家であるエミール・ガレ、ドーム兄弟、ルイス・C. ティファニーによるガラス工芸の名品をご紹介します。

特集展示
「ガラス工芸にみる風景、花」
19世紀後半のガラス工芸の分野では、ロココの伝統に連なるものから、当時としては最新のジャポニスムの流れを汲むものまで、様々な風景意匠が方色されました。今回の特集展示では、こうした多様な風景の意匠に注目するとともに、ガレの《アザミ文花器》とファン・ゴッホの《アザミの花》を比較するなど、同じ花のモティーフの描かれた絵画とガラス工芸の作品をご紹介します。

[画像: エミール・ガレ「草花文耳付花器」(1895頃)]

メディア

スケジュール

2013年07月13日 ~ 2014年04月06日

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