「OPEN STUDIOS 02」

アーカススタジオ

poster for 「OPEN STUDIOS 02」
[画像: Seyit Battal Kurt "Memories beneath the dining room" HD video and recycled plastic, 2012]

このイベントは終了しました。

今回は、100日間のアーティスト・イン・レジデンスプログラム、滞在制作の成果発表として、アーティストたちのスタジオを公開する「オープンスタジオ」を開催します。 今年度のアーティスト・イン・レジデンスプログラムでは、セイット・バタル・クルト(オランダ)、フロレンシア・ロドリゲス・ヒレス(アルゼンチン)、コンスタンティノス・タリオティス(キプロス)の3人の海外招聘アーティストが茨城県守谷市にて滞在制作をしています。 「オープンスタジオ」は、彼らが滞在中に行ってきたプロジェクトの経緯や活動成果を発表し、皆様と共有する特別な機会です。

[タイムテーブル]
11月15日(土)
13:00 オープン

13:30〜14:30 キッズツアー
小・中学生対象に、アーティストのスタジオを探っていくキッズツアー。
3人のアーティストのスタジオをスタッフと一緒にまわりながら、感じたこと、考えたことを直接アーティストにきいてみませんか。
※要予約。定員15名。締め切り11月11日(火)。
15:00〜17:00 スタジオガイドツアー
ゲストキュレーターの西川美穂子氏(東京都現代美術館学芸員)と共に各スタジオをまわり、彼らの活動をより専門的観点から読み解く、どなたでも参加可能なスタジオツアー。

11月16日(日)
13:00:オープン

14:30〜17:30 オープンディスカッション『作品のかたち - 実践から保存まで』
アーティスト、アーティスト・イン・レジデンス運営者、ギャラリスト、アーカイブ研究者などのゲストをお招きし、現在の芸術作品を取り巻く状況について、制作、記録、保存、収集などをキーワードに、ゲストキュレーター西川氏と公開型のディスカッションを行います。
http://www.arcus-project.com/jp/event/2014/ev_jp141116143000.html
スピーカー
野田 智子(Nadegata Instant Party)
服部 浩之(青森公立大学国際芸術センター青森 [ACAC])
藤城 里香(無人島プロダクション)
上崎 千 (慶応義塾大学アート・センター)
西川 美穂子(ゲストキュレーター2014 / 東京都現代美術館学芸員)

※プログラム、タイムテーブルは変更する可能性があります。最新情報は公式HPでご確認ください。

メディア

スケジュール

2014年11月15日 ~ 2014年11月16日
開館時間: 13:00〜19:00

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