横山奈美 「それは山であり川でもあった。昨日は私自身であり、夫でもあった。」

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横山奈美は2011年にpetit GEISAI#15桑久保徹賞を受賞、現在豊田市美術館で開催中の常設展「手探りのリアリズム/かわりゆくリアル」展において、唯一若手作家として参加しています。
静物画をメインとした制作を通して、横山は近代日本の作家への尊敬を隠しません。彼らの素朴で日常的なモチーフへのまなざしに多大な共感を抱きつつ、横山はさらに些細な題材へと目を向け、もやしをモチーフとするに至りました。
画面に横たわるのはただ一本のもやしですが、そこには鑑賞者の人生が投影されるような、実に豊かな余韻が漂っています。今展ではこれまでも描いてきたもやしを主題としつつ画面構成を深めた作品群に加え、新しく挑戦するモチーフも登場することと思います。日本で日常を生きて絵画を制作していく事に真摯に向き合い、着実に歩を進めている横山の新作をぜひご高覧ください。

メディア

スケジュール

2014年03月15日 ~ 2014年04月26日

アーティスト

横山奈美

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