「特集 地震のあとで - 東北を思うⅢ -」

東京国立近代美術館

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2011年3月11日から3年が経ちました。当館では、コレクション展において、2011年5月に「特集 東北を思う」を、2012年1月に「特集 東北を思う - 記憶・再生・芸術 -」を開催してきました。3回目となる今回は、地震と津波と福島第一原子力発電所事故の後に、アーティストたちがどのように動き、どのように被災地に寄り添ってきたか。また浮かび上がってきた様々な問題にどのように向き合ってきたのかに注目しました。展示されるのは、2013年度に収蔵したChim↑Pomと藤井光の作品。アーティストならではの姿勢により、報道では表れない、あるいは体験しづらい東北の姿が、浮かびあがっていると思います。また今回、写真家の宮本隆司による「3.11 TSUNAMI 2011」をお借りして、エレベーターホールを挟んで反対側にある12室で紹介。さらに、Chim↑Pomの「REAL TIMES」を3階の7室で展示しています。
※同時開催「映画をめぐる美術」展(4月22日~)観覧券をお持ちの場合は当日に限り、所蔵作品展もご覧いただけます。

メディア

スケジュール

2014年04月15日 ~ 2014年06月01日
無料観覧日: 5月4日(日)、5月18日(日、国際博物館の日)、6月1日(日)、 休館日: 月曜日(5月5日は開催)、5月7日(水)

アーティスト

藤井光宮本隆司Chim↑Pom

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