「長崎 みかわち焼展」

渋谷ヒカリエ 8/ CUBE 1, 2, 3

poster for 「長崎 みかわち焼展」
[画像: 白磁小犬置物、明治時代 (佐世保市蔵)]

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長崎県のやきもの「みかわち焼」は、江戸時代初期に始まり、のちに「平戸焼(ひらどやき)」と呼ばれ、平戸藩主・松浦家の御用窯として高級食器をつくっていました。一方で篤い保護の元、採算度外視でも面白いものを喜んだ藩主とその要望に応えた職人たちの協働により、繊細な立体造形物が誕生しました。この展覧会では初公開の江戸・明治時代の細工物を中心に、その伝統を受け継ぐ現代の食器に至る、繊細な技巧を駆使した代表作が展示されます。

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スケジュール

2014年12月27日 ~ 2015年01月05日 17:00
開催時間: 11:00〜20:00

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