「人間国宝 - 生み出された美、伝えゆくわざ - 」展

東京国立博物館

poster for 「人間国宝 - 生み出された美、伝えゆくわざ - 」展

このイベントは終了しました。

生活の中で用いられる器や衣服、道具に美を求める工芸。日本では古くから、陶芸・染織・漆芸・金工・木竹工・人形などの工芸が発達し、その芸術性は今日においても高く評価されています。「人間国宝」(重要無形文化財の保持者)は、現代にも続く伝統の「わざ」の継承者であると同時に、日本が誇る工芸の発展に尽くし、日本工芸史に残る作品を生み出してきた功労者といえるでしょう。この展覧会では、国宝・重要文化財など歴史的に評価されてきた古典的な工芸と、現代の人間国宝の作品を一堂に集め、日本が誇る工芸の「わざ」の美をご覧いただきます。本展は、歴代人間国宝104人の名品を「古典への畏敬と挑戦」、「現代を生きる工芸を目指して」、「広がる伝統の可能性」という3つのテーマで紹介します。さらに、国宝や重要文化財を含む古美術の名品を向き合わせて展示するコーナーも設けました。伝統と現代とのつながりを見る、これまでにない画期的な展覧会となります。
会場: 東京国立博物館 平成館 特別展示室第3・4室
[画像: 徳田八十吉(三代) 耀彩壺「恒河」 (2003)]

[関連イベント]
現役人間国宝によるギャラリートーク
日時: 1月15日〜1月17日、1月21日〜1月24日、1月28日〜1月31日 各日13:30~14:00
聴講料: 無料(本展覧会の観覧券が必要。)
*関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認下さい。

メディア

スケジュール

2014年01月15日 ~ 2014年02月23日

Facebook

Reviews

All content on this site is © their respective owner(s).
Tokyo Art Beat (2004 - 2017) - About - Contact - Privacy - Terms of Use