「追憶の広重 - 浮世絵歴史散歩 - 」展

太田記念美術館

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7年後にオリンピックをひかえ、急激に様変わりしつつある東京。新名所・東京スカイツリーや、アニメ文化の発信地・秋葉原など、刻々と姿を変えていく東京の町並みには、意外にも東京がまだ「江戸」であった時代の痕跡が数多く残っています。風景画の巨匠・歌川広重が晩年の傑作「名所江戸百景」シリーズを描いたのが、今から約150年前のこと。約120図に及ぶシリーズには、1850年代の江戸のさまざまな場所が生き生きと写し取られています。広重が描いた絵と同じ場所に、2014年の今、立ってみたら―。それが本展覧会のテーマです。全く失われてしまった名所、形を変えて生き残っている名所、150年前と全く変わらない景色など、「江戸から東京」への、さまざまな場所の時間の流れを辿ってみませんか?
[関連イベント]
学芸員によるスライド・トーク
日時: 3月5日(水)、15(土)、19(水)14:00~(40分程度)
会場: B1F 視聴覚室
申込: 不要
参加費: 無料(要入場券)

メディア

スケジュール

2014年03月01日 ~ 2014年03月23日

アーティスト

歌川広重

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