「不思議な動き キネティック・アート - 動く・光る・目の錯覚 - 」展

東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館

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20世紀のヨーロッパに誕生したキネティック・アート(動く芸術)は、作品そのものに「動き」を取り入れているのが特徴です。機械じかけで動いたり発光する作品のほか、目の錯覚を利用したり、見る人の視点の移動に応じて動いて見える作品も含みます。
「動く芸術」という考え方は、20世紀初頭に「スピードの美」を唱えた未来派などに遡ることができます。キネティック・アートが本格的に盛んになるのは、1950年代後半から60年代にかけてのことで、20世紀の新しい美術分野として定着していきました。
本展覧会は、1960年代にイタリアを中心に展開したキネティック・アートを日本で初めて総合的に紹介する試みです。先駆的なブルーノ・ムナーリをはじめとするイタリアの作家たちのほか、フランスやドイツで活動した作家たちをあわせた30余名による平面・立体作品約90点を展示します。

[関連イベント]
記念講演会「不思議な光・動きのアート誕生物語」
日時: 7月26日(土)14:00から1時間程度(13:10より開場)
会場: 損保ジャパン本社ビル2階
講師: 谷藤史彦(本展監修者 ふくやま美術館学芸課長)
定員: 200名
参加費: 無料

特別イベント「ふぁみりー・で・とーく・あーと」
日時: 7月28日(月)、8月18日(月)、10:00から2時間程度
定員: 各20名程度
参加費: 800円(中学生以下無料、展覧会チケットやその他割引等の利用はできません)

ワークショップ・コーナー「かんたんキネティック・アート!?」
日時: 8月2日(土)~8月24日(日)、11:30-17:00(受付は16:00まで)
場所: 1階ロビー
参加費: 無料
対象: お子様から大人の方まで

※その他お申込み方法は公式ホームページからご確認ください。

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