「非日常からの呼び声 平野啓一郎が選ぶ西洋美術の名品」展

国立西洋美術館

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若手世代を代表する作家の平野啓一郎氏は、デビュー作である1998年の『日蝕』以来、西洋文化に対する深い造詣を踏まえた作品を発表してきました。その一方で、字間や余白を工夫するなど、小説の視覚的な要素に関する視覚的な実験も行っています。本展覧会は平野氏をゲストキュレーターとして迎え、彼の芸術観を主に当館所蔵の美術作品によって展覧する試みです。
本展では「非日常からの呼び声」という、平野氏自身が選んだテーマのもとに、氏が自身の美術的・視覚的な感性を展覧会という場で発揮します。非日常の光景あるいは非日常の世界へと誘う光景を描いた作品を、平野氏による解説とともに展示し、観客の皆さんが作品に対する視線を氏と共有することを目的とします。

メディア

スケジュール

2014年04月08日 ~ 2014年06月15日
月曜日は休館(ただし、5月5日は開館)、5月7日(水)は休館

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