川元陽子 「DRIVE」

代官山 蔦屋書店

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川元陽子は、空き地や山奥に放置されたクルマなど、人々が見落としてしまいそうな風景を絵にしている作家です。画面に広がる青空や屋外の光のせいか、打ち捨てられた物が持つネガティブさよりも不思議な明るさが印象に残るのです。絵になっている風景は全て、日本の田舎で作家自身が見つけて撮影し、描きおこしたものです。音楽や映画、そして美術の中には、昔からモチーフとしてクルマが頻繁に登場します。ある時は豊かさを示すものとして、またある時は自由の象徴であったかもしれません。いずれにせよクルマは私たちにとってなくてはならないものであり、心を惹き付けられる存在であり続けました。それでは今、クルマは私たちの生活や文化にとって一体どのような存在なのでしょうか。「クルマに乗る」「クルマの書籍を読む」だけではない新しい角度から、クルマについて考える・興味を持っていただける展示です。

メディア

スケジュール

2014年03月04日 ~ 2014年03月23日

アーティスト

川元陽子

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