「夢見るフランス絵画 - 印象派からエコール・ド・パリへ - 」展

Bunkamura ザ・ミュージアム

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第一次世界大戦前の繁栄を謳歌していた頃のフランスでは、美術の全く異なるふたつの切り口が顔を合わせていました。印象派とエコール・ド・パリです。両者の背景として共通するのは、フランスの繁栄と社会の一応の安定があり、画家たちは自らの感性に忠実にそのおのおのの目標に向かって邁進したことでした。日本人が抱くフランスへの憧れの源泉には、おそらくこの国が長年にわたり文化芸術をリードしてきたことがあるでしょう。その象徴が「芸術の都パリ」の存在であり、絵画作品はその結晶なのです。日本の個人コレクションで構成される本展は、日本人にとって最もフランス的なるものである絵画を通じての日本人からフランスへのオマージュであるとともに、それを描いた画家たちの一人ひとりの夢を追体験する試みといえるでしょう。

[関連イベント]
記念講演会「フランス絵画の黄金時代- 印象派からエコール・ド・パリへ - 」
日時: 10月23日(木) 19:30~21:00
講師: 千足伸行(本展監修者、成城大学教授)
定員: 50名
参加費: 無料(ただし観覧券が必要)

※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。

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スケジュール

2014年10月18日 ~ 2014年12月14日
11月4日(火)は休館、金曜日・土曜日は21:00まで開館

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